ゲーム機本体の買取において、ゲオは全国チェーンならではの一元管理された買取価格データベースを採用しています。Nintendo Switch(有機ELモデル)やPlayStation 5の現行機は相場が安定しており、極端な買い叩きが起きにくい仕組みです。しかし、コントローラーの微細なドリフト現象やコード類の欠品があると、事前のウェブ掲載上限額から2,000円〜5,000円の減額が容赦なく引かれます。
ゲームソフトに関しては、新作発売から2週間〜1ヶ月以内の回転が早いタイトルを高価買取する傾向が顕著です。発売から半年以上経過した一般タイトルは数百円台に落ち着くケースが多いものの、任天堂のファーストパーティタイトル(マリオ、ポケモン、ゼルダシリーズなど)は数年経過しても2,500円〜3,500円前後の底値を保ち続けます。ディスク盤面の微小なキズでも「研磨が必要」と判断されると減額対象になるため、持ち込み前のクリーニングが欠かせません。