からくさホテルズが設計思想の軸に据えているのが、インバウンドやグループ旅行、3世代ファミリーの快適性です。その象徴が、隣り合う2部屋を内側のドアで直結できる「コネクティングルーム」。廊下に出ることなく家族間を行き来できるため、プライバシーを守りながら団欒の時間を確保できます。
さらに注目すべきは、地上24階建てのスケールを活かした高層階客室改装です。15階以上のグランデフロアでは、窓一面に広がる大阪のシティービューとともに、質感の高い家具や独立洗面台、機能的なワーキングスペースが配置されています。水回りは多くの部屋でバス・トイレ・洗面が分離した3点独立型を採用。同行者の入浴待ちに悩まされることなく、朝の準備をスムーズに進められます。