Q1: ミルクティーベージュが完全に色落ちした後は、どんな色になりますか?
A1: ブリーチの回数によって異なります。ブリーチ1〜2回の場合は透明感のあるミルクブロンドや淡いペールイエローに落ち着きます。一方、ブリーチなし(通常カラーやライトナー)の場合は、日本人のベースである赤褐色が露出し、赤茶やオレンジブラウンに近いトーンへと着地します。
Q2: 紫シャンプーはカラーした当日から毎日使い続けても問題ありませんか?
A2: 染めた当日は染料が定着しきっていないため洗髪自体を控え、紫シャンプーの導入は色落ちが気になり始める3日目〜5日目以降が推奨されます。また、毎日使うと界面活性剤の影響や色素の過剰蓄積で髪がきしむ原因になるため、2〜3日に1回のペースが最も質感を保てます。
Q3: 退色スピードを最も緩やかにするためのドライヤーの乾かし方はありますか?
A3: 濡れた状態はキューティクルが開き、摩擦によって染料が最も流出しやすい無防備な状態です。タオルドライ時にゴシゴシ擦らず優しく水分を押し取り、直ちにミルクタイプまたはオイルタイプの熱保護トリートメントを塗布して、根元から毛先へ向かって風を当てて完全に乾かしてください。自然乾燥は色素流出を極限まで早めます。