2026年6月、ダメージケアブランド「レチスパ」の新CM発表会にアンバサダーとして登壇した森本慎太郎は、過去と現在のギャップについて言及しました。ライブ演出での火薬や特殊効果による髪へのダメージについて「ライブで火が出たりするので…」と笑いを誘いつつ、自身の成長を振り返るトークセッションを展開しました。
かつて美少年として脚光を浴びた自身の幼少期について尋ねられた際、森本は照れ笑いを浮かべながら「小さい自分は意外とかわいい」と率直な感想を吐露。10代の頃に感じていたかもしれないパブリックイメージの重圧や葛藤を乗り越え、過去の「天使時代」を肯定的に受け止めている大人の余裕を垣間見せました。
イベントを取材した記者陣からも、鍛え抜かれた逞しい上半身と、屈託のない笑顔のギャップに対する称賛の声が上がりました。外見は大きく変貌を遂げたものの、周囲を自然と笑顔にする天真爛漫な人間性は、スノープリンス時代から一貫して変わっていません。