2人の馴れ初めは、2015年1月期にTBS系列で放送された金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』でした。生田斗真は主演の刑事・龍崎イクオ役を務め、清野菜名は警視庁警務部の警部補・田村小夏役として出演。警察内部のシーンなどで息の合った演技を披露していました。
生田斗真は当時すでに確固たるキャリアを誇る30歳の看板俳優。一方の清野菜名は20歳で、高校時代から養成所で磨き上げた身体能力を活かし、頭角を現し始めた新進気鋭の若手でした。現場でのストイックな演技姿勢や、作品づくりに対する純粋な情熱が互いの共感を呼んだと伝えられています。
ドラマ放送終了から数か月が経った2015年夏、週刊誌の報道によって熱愛がスクープされました。世間の注目を集めながらも、双方は軽率な露出を避け、静かに信頼関係を積み重ねていく道を選びました。