ウェザーニューズが発表した最新のキャスターカレンダー企画において、最大のハイライトとなったのが「12人の個別カレンダー」の製品化です。これまでの全体版カレンダーでは、月替わりで複数のキャスターが掲載されるスタイルが主流でしたが、視聴者からの「推しキャスターの表情を1年を通じて見守りたい」という強いリクエストに応える形で商品設計が刷新されました。
オリコンニュースや各種メディアの取材に対し、田辺真南葉はソロカレンダーの撮影について率直な心境を明かしています。普段のスタジオ業務では、ブルーバックや気象画面を前に常に緊張感を保ちながら天気の推移を追っていますが、個別カレンダーの撮影現場では四季折々の自然光を取り入れたロケーションが組まれました。田辺は「スタジオの緊張感とは異なる、視聴者の皆さんの日常にそっと寄り添えるような自然体の笑顔を引き出していただきました」と振り返り、デスクワークやリビングの片隅に置いてもらえる喜びを語っています。
同時にデビューを果たした松本真央キャスターもコメントを寄せており、同期ふたりが互いに切磋琢磨しながらこのプロジェクトに挑んだ姿が浮き彫りになりました。松本は「研修時代から支え合ってきた田辺さんと一緒に、こうしてカレンダーという形に残る作品を届けられることが何より嬉しい」と語り、同期ならではの強固な絆をのぞかせています。