BuzzFeedをはじめとするネットメディアで「天才の所業」と絶賛されたのが、コンビニエンスストアの惣菜をライスペーパーで包む即席アップグレードです。特にホットスナックのフライドチキンや肉まん、さらにはポテトサラダとおにぎりを巻き込む手法は、深夜のジャンクフードを一瞬で専門店級のホットスナックへ変化させます。
冷めて衣がしんなりしてしまったコンビニチキンにスライスチーズを乗せ、水にくぐらせたライスペーパーで2重にタイトに巻きます。これを油を引かずにテフロンフライパンで中火焼きするだけで、チキンの内包油分が染み出し、外側のペーパーをカリカリにセルフフライしていきます。外側はクリスピーな春巻き、中は肉汁滴るジューシーなチキンという、背徳的な食感の階層が完成します。
おにぎりを包んで焼き上げる「焼きおにぎりパイ風」も人気です。表面のライスペーパーが醤油やタレを吸って香ばしく焦げ、崩れやすいおにぎりをしっかりとホールドしてくれるため、お弁当や夜食としても圧倒的な機能性を発揮します。