「素の食」のおいしさを探求する飲食ゾーンも、開業7周年を迎えてさらなる深化を遂げました。かつて日本の伝統的な家庭料理を中心に構成されていた地下1階の「MUJI Diner」は、銀座を訪れる多様な国籍のゲストを見据えた多国籍レストランへと進化しています。
全国の契約農家から毎朝届く新鮮な野菜や旬の魚介を活かしつつ、アジアや地中海のスパイスワークを取り入れたオリジナルメニューを展開。素材の味を極限まで引き出すシンプルな調理法を守りながら、食のボーダーレスな魅力を発信しています。また、1階のベーカリーでは、毎朝店内のオーブンで焼き上げる国産小麦のロールパンや季節のデニッシュを提供。朝7時半からのモーニング需要からバータイムまで、時間帯ごとに異なる表情を見せる飲食体験が組み込まれています。