館内1階のレストラン「夏下冬上(かかとうじょう)札幌」で提供される朝食和定食は、宿泊者から絶賛される看板コンテンツです。一般的なバイキング形式とは一線を画し、料理人が一膳ずつ丁寧に仕立てる御膳スタイルが貫かれています。
名物の「真ホッケのひつまぶし」は、脂ののった道産ホッケの香ばしさをまずはそのまま味わい、次に薬味を添えて、最後は熱々の特製出汁を注いでお茶漬けとしていただく贅沢な三段仕込み。さらに道産野菜の小鉢、滋味あふれる季節の汁物、北海道産米の炊きたてご飯が並び、朝から北海道の食の豊かさを五感で実感できます。