国立新美術館の入場料は無料?展示ごとのチケット料金と賢い巡り方を徹底解剖

国立新美術館の入場料は無料?展示ごとのチケット料金と賢い巡り方を徹底解剖

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展示室のチケットを購入しなくても、黒川紀章建築の醍醐味を堪能できるのが国立新美術館の真の強みです。打ち放しコンクリートの逆円錐コーンが空中に浮かぶ吹き抜け空間は、日本のアトリウム建築の最高峰に位置付けられています。

空中に浮かぶ円錐の頂上に位置する「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」(3階)は、リヨン本店の本格フレンチをカジュアルに味わえる名店。ランチコースは4,000円〜7,000円台と特別な日にふさわしい価格帯ですが、2階の「サロン・ド・テ ロンド」や1階の「カフェ コジ テル」なら、1,000円前後のコーヒーやケーキセットで宙に浮かぶような浮遊感を体験できます。

また、地下1階に広がるミュージアムショップ「スーベニアフロア(SOUVENIR FROM TOKYO)」は、アート愛好家の間では隠れたデザインデパートとして知られています。

日本の伝統工芸をリデザインした文具から、新進気鋭の若手クリエイターによるアクセサリー、国内外のアートブックまでが厳選。企画展の公式図録だけでなく、六本木エリア随一のハイセンスなギフトスポットとして、展示を見ない近隣のワーカーや観光客が日常的に買い物を楽しんでいます。

Maya Lin-Takahashi
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Maya Lin-Takahashi

Maya is a hardware enthusiast who tests and reviews smart home devices, smartphones, wearables, and audio gear. She focuses on practical consumer value and build quality.