美術品の販売とは別に、つねきちが年に一度見せるもうひとつの顔が8月の日曜夜に開催される花火大会の屋台です。1回500ベルで引ける「いなりくじ」は、手持ち花火や食べ歩きができる飲食物など、お祭り気分を盛り上げる限定アイテムを入手できる貴重な機会です。
初期バージョンでは12種類だった景品ですが、最終アップデートを経て全30種類へと大幅に拡張されました。追加された景品には「ふうせん」各色や「ふきもどし」をはじめ、タピオカドリンク、ドーナツ、アイスキャンディーといった消費型の手持ちフードが含まれています。
特筆すべきは、くじの抽選テーブルに「未所持優先フラグ」が組み込まれている点です。手持ちや収納にないアイテムが優先的に排出されるため、30回(計15,000ベル)引けばほぼすべての景品を1周で揃えることができます。かつてのように同一色の風船ばかりが重複して散財するリスクは解消されており、ライト層でもストレスなくコンプリートできるよう調整されています。