配線が床や天板裏でスパゲッティ状態になる根本的な原因は、各デバイスに付属する形状不揃いなACアダプタにあります。この混迷を断ち切る手段として定着したのが、CIOなどが牽引する「USBポート直載せ型の多機能電源タップ」です。
天板上にスタイリッシュなデザインのタップを1台置き、そこからダイレクトにType-Cケーブルを配給すれば、巨大な黒い電源ボックスを足元に這わせる必要がなくなります。ノートPC、サブモニター、スマホ充電器、さらには新登場のエネループUSB-C充電器までを卓上の一角でスマートに給電できるため、デスク環境配線整理のハードルは劇的に下がります。シリコン被覆の絡まりにくいケーブルと組み合わせることで、視界に入るノイズを徹底的に排除できます。