サンデー懸賞には毎週数万通規模の応募が寄せられるため、キーワードの誤りはもちろん、形式的な記入漏れがあった時点で即座に抽選対象から除外されます。投函・送信の直前に以下の3点を必ずセルフチェックしてください。
1. ひらがな・カタカナの表記指定: 応募要項で「カタカナで記入」「ひらがな◯文字」といった指定が厳密に定められている場合があります。キーワード自体が正しくても、表記ルールを逸脱していると無効票となるリスクがあります。
2. 濁点・半濁点の扱い: アナグラムで並べ替える際、濁点(゛)や半濁点(゜)が単独の文字として扱われているのか、あるいは特定の清音とセットになっているのかを再確認してください。二重枠の文字数と完成キーワードの文字数が完全に一致していることが前提条件です。
3. 必須事項の記載漏れ: ハガキ応募における年齢や電話番号、Web応募における番地や部屋番号の欠落は非常に多い失格理由です。機械的な自動選別が行われるWeb応募では、全角・半角の入力エラーにも留意しましょう。