所持ツムの性能だけに頼らず、ノーアイテムでの11回フィーバーを確実に手繰り寄せるには、以下の3つの操作技術を徹底する必要があります。
第一に、ボムキャンセルの徹底です。7チェーン以上のツムを繋ぐと長い消去演出アニメーションが発生し、その間は画面上のツムが静止して操作不能になります。チェーン直後に発生したボムを即座にタップして割ることで、この硬直時間を一瞬でスキップできます。1ゲーム中にボムキャンセルを15〜20回適切に挟めるかどうかで、実質的な操作時間は8〜10秒も変わります。
第二に、ボムの温存と通常時への持ち越しです。フィーバー突入スキルを持たないツム(とんすけ等)を使用する場合、フィーバー中に発生したボムをすべてその場で割ってしまうのは明確な失策です。フィーバー終了直前の残り1秒の段階でボムを2〜3個画面内に残しておき、終了した瞬間に連続タップすることで、1秒未満でゲージを半分以上跳ね上げることが可能になります。
第三に、9〜11チェーンを意識したタイムボムの狙い撃ちです。タイムボムは1個発生するごとにプレイ時間が2秒加算されます。仮に1ゲームでタイムボムを5個出現させることができれば10秒の猶予が生まれ、フィーバー1回分を追加でねじ込む余力が生まれます。